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亡國アリス 2008年04月25日
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早売りザンプネタバレ ~陰毛頭→ワカメ頭~
前回までのレベル4襲撃事件は終了し数日後の教団ではまた新展開が・・!!
そして待っていましたあの男の復活と新ノアの登場。なん・・だと・・
以下早売りザンプネタバレ↓

















来週号ザンプ簡易ネタバレ


前回からちょっと時間がたったようで教団自体が復旧作業している模様。
そんな中スーツ姿(なぜか髪の毛が若干ストレート)の師匠が中央庁へ行くことに。それを見送るティムとコムイ。
「「くれぐれもあちらで粗相のないように」というコムイに「お前は俺の母ちゃんか」と笑いながら答える師匠。
「本当に大丈夫ですか」と心配そうに言うコムイに話をしに行くだけだという師匠だがその回答に「途中であなたがバックレたりしないか心配なんです」と言いなおす。
その場にいるリンクは「私が中央庁から戻るまでここは頼みましたよ」と言われお留守番。アレンたんの監視を続ける模様。
マルコムの元へ戻る途中コムイにティムを渡す師匠。「ティムは「行かない」とさ」とコムイの手の平に乗せられるとニヤリと笑うティム。無事出発した師匠たちの舟を見送りリーバーとコムイ。


ルルベル襲撃後に中央庁と教団の幹部が召集され今後の体制について連日評議が行われたと。そして科学班は約半分の研究員を失ったよう。
あれから数日後車椅子に乗ったジョニーは膝にタップの遺品である帽子と小物が入った箱を持ってアレンたんたちに元へやってきた。
「も 動けない」と地面に座りこむアレンたんに「口ほどにもないなモヤシ」と竹刀を向けるキャンダ。どうやら修練場で戦っていた模様。
「さすがです神田・・やっぱり剣だと敵いませんね」と一言漏らすと「当たり前だ さぁ丸刈りになってもらおうか」とニヤリと笑うキャンダ。
しかし「やだなぁ まだ「まいった」とは 言ってないでしょっ」と反撃するとキャンダの腕に足を巻きつけアームブロックをしかけるアレンたん。そのまま「うりゃあっ」とキャンダをひっくり返す。
そんな様子を見ていた一同。「あぁっ神田先輩」とキャンダを心配するチャオジーに「あれー珍しいね あのふたりが組んでるなんて」とラビスケたちに近づくジョニー。
もう大丈夫なのかと心配するマリをよそに「はじめはただの剣術稽古だったんだけどさ あのふたりミョーにイライラしてて」とジョニーの質問に答えるラビスケ。
その間もアレンたんたちは「テメェ ヘバったフリしてやがったな!!」「だまし討ちも立派な戦法です」「もう死ね似非紳士や蝋」「師匠が似非者なもので」と喧嘩しっぱなし。
「気づいたらもうかれこれ1時間こんな感じ 負けたら丸刈りらしいさ」と状況説明するラビスケにもう殴り合い状態になっている二人を見て呆れるジョニー。
しかしあの襲撃の悔しさ故戦っているということをマリが言うと助けを求めていた時のことを思い出したジョニー。
ここでジョニーに何をしに来たのか聞いたラビスケに団服の寸法測りに来たと答えるとアレンたんとキャンダを呼びに言ってしまった。
「仕事中毒だねぇ」と呆れるラビスケの横でマリは「コラ!いい加減にしろ」と二人を怒るマリ。
やっと稽古を終了させおとなしくジョニーの元へ戻ってきたキャンダとアレンたんだがお互い殴り合いのせいで顔中ボコボコに。
ほっぺが腫れ上がって採寸を「ふぁいすん?」と聞くちょっと落ち込んでるアレンたんに頭をなでなでするジョニー。腫れ上がった顔でふとジョニーの顔を見ると切ない顔で微笑む姿が。
そんな和やかな雰囲気の中突如背後から猛吹雪が。「そこの仕事中毒者とエクソシスト5名 だぁぁぁれが病室から出ていいと言ったのかしら?」と首をかしげながら睨む婦長の姿に一同凍りつく。


場所は変わって室長室。リナ嬢を囲んでエクソシスト一同が揃う。
「寄生型は人体とイノセンスが細胞レベルで結合し肉体を「対アクマ武器」に造り替える つまりイノセンスによる人体改造が行われた者なんだ」リナ嬢が寄生型ではないことが判明。
アレンたんとクロちゃんを例にとって人体とイノセンスの関係を話したコムイに「まわりくどくいうなよ室長 要するに化物になるってことだろ」とさらりというソカロ。そんなソカロに「貴様は言葉を選べんのかソカロ」と叱るクラウド。代わりにミランダが「き 気にしないでアレンくん」と心配すると「平気ですよ」と微笑みながら返すアレンたん。
リナ嬢の足の検査結果は足事態変化していないもののあの輪がリナ嬢の血で出来た産物であり今までと全く違う金属組織に変わってしまっていると。ヘブラスカもイノセンスの反応がここからするということでやはりあの輪が新しいイノセンスのよう。
今までと違い装備型は武器化で力を抑えなければならなかったものが適合者の血を媒体にしているので修復も血でできるという。その説明に一同「血ねぇ・・グロいなぁ・・」と青ざめる。
「一応ボクらでこれは「結晶型」と名づけた」というコムイに「結晶型・・」と呟くリナ嬢。そんな一言を漏らした後ふとコムイを見上げるがなぜか目を逸らすコムイ。
結晶化はどうやらリナ嬢だけでなく装備型のエクソシストもなる可能性があると分かった一同。「神様は僕らを強くしたいってことか」とつぶやくティエドール。
そんな状態に先日の襲撃事件の自分達の弱さが伯爵が自分たちなどいつでも殺せると言っているように感じたというマリ。


一方ラビスケとブックマンの師弟は二人で話しこむ。
「結晶型も寄生型みたいに寿命が短くなったりすんのかな」と言うラビスケに「お前は結晶化にはなるなよラビ イノセンスにそこまで関わる必要はない もし結晶化の兆候が現れたらすぐ言うんじゃぞ そしたらもう教団にはおれん」と厳しい一言。そんなブックマンの言葉に「・・わかってる」とあまり納得していないような顔で答えるラビスケ。
「さっきのマリの発言じゃが こんな小さな組織 伯爵の勢力があれば百年前につぶされていてもおかしくはないよのう」と考えるブックマンに疑問を持つラビスケ。
「今はもうしばらく様子をみるとしよう」と教団をまだ離れずに記録を続行させることを決意した二人。


一方どこぞのパーティー会場。
優雅な姿の女たちと正装をした男達が集まる中以前より髪が長くなった別人並の劇的変化を見せたテケが女性に声をかけられている。
「千年公はお元気?先月お茶会にお誘いしましたのに来て頂けなくて残念でしたわ」と色目を使いながら言うマダムに「マダムがむれてらっしゃったと伝えておきましょう」と軽くあしらうテケ。
「こちらのレディーは?」と隣にいるおなごに目をやるテケに「娘ですの 舞踏会は今日が始めて よろしかったら一曲お相手してやってくださる?」と言うと「よろこんで」とエスコートするテケ。


そんな様子を上から見ていたフリフリドレスを着たロードと謎の男性。
「見てご覧よロード 僕らのティッキーは花形だね マダム連中がソワソワしてるよ ティッキーの顔ってこういう場だと威力あるよねぇ 美形って得だよね」と上からテケたちを眺める。
「あのご令嬢かわいいな 僕が踊りたい」という男の一言に「ボクよりかわいい?」と聞くロード。
そんなロードに「ううん ロードのほうがかわいい」と男が微笑みながら答えて終了。次号へ。





会話がいっぱいでまとめるの疲れましたが





新ノアキタそしてテケ復活キタ。




もうアレンたんについてもテケの気持ち悪さについても新ノアの鬼畜っぽさについてもつっこみどころがありすぎてしょうがない。
次週から「欧州に不穏な戦争の影?」とどうやら新展開で全人類を巻き込んだ恐るべき計画が始まるようです。


ファンブックについては明日またゆっくりと。とりあえずこれだけは先に。





数年後の新団服姿の4人登場(涎)





死ぬ・・悶え死ぬ・・



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2008/04/25 23:31 † ザンプ感想 † トラックバック(-) † RECENT COMMENTS(-)
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